夏は口内炎ができやすい!?口内炎になったらすぐに試すこと!

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公開日: : 最終更新日:2015/09/12 Beauty , , , , ,

夏に口内炎が多くなる事は知ってますか?

実は夏の環境と
忌々しい口内炎は、密接に関係しているんです。

よく口内炎の出来る人は
知っておいた方が良い情報を紹介していきます★

夏に口内炎が出来る3つの原因

glycerine102

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夏に口内炎ができやすい理由の1つとして、ビタミンCのフル活用があります。

夏場は紫外線を浴び日焼けします。
するとお肌は元の状態に回復しようとするので、ビタミンCを大量に使用するんです。

更には追い打ちをかけるように、を大量にかくのでミネラルやビタミンが流れていってしまうんです。

 

2つ目の理由として
胃腸への負担が考えられます。

夏場は気温的にも寝にくい日が続いたり、夜更かしをする日が多くなってくると思います。
そうなるとやってしまうのが、夜遅くの食事や間食です。

次の日胃もたれがすごいことになっている人もいるのではないでしょうか。

内臓の面で言えば、
冷たい物をがぶ飲みすることも内蔵に大きな負担をかけます。
できるだけ常温のものを摂取するようにしましょう!

 

3つ目の原因は糖質中心の食事です。
夏になると素麺や冷やし中華などの麺類を食べることが多くなっていませんか?
食欲が減退している事が原因だとは思いますが、この糖質中心の食事習慣が大きな要因なんです!

糖質を代謝するためには、ビタミンBが必要になってきます。
このビタミンBとビタミンCのダブル不足で口内炎ができやすくなってしまいます。

 

口内炎ができたら試すこと

大 炮

大 炮

起床後は、まずうがいしましょう!
そして歯磨きを積極的にします!

睡眠中は唾液の分泌が大幅に減るため、起床時は口内が細菌だらけなんです。
起床時の口内の細菌はうんち10gに相当します。

いかに汚いか想像できると思います。
そんな状況だと、悪化や更なる口内炎の巣窟となりかねません。

歯磨きもできるだけして清潔にしておきましょう♪

 

食事中は噛むことを意識します。
噛まないで食べると胃に負担がかかり口内炎の原因になりますし、よく噛むことによって唾液の分泌にも繋がります。
唾液が分泌されれば、その分細菌も流れてくれるので、口内の洗浄になります。

 

ビタミン類を補給
口内炎を一刻も回復するには、とにかくビタミンBが必要です!
ビタミンB1B2B6を積極的に摂取しましょう!

とは言っても、ビタミンは蓄積できないので1日に体内に摂取できる限度があります。
ここで注意点ですが、
ビタミンB群は1つだけ摂っても効果は発揮しくいです。
同時に3つのビタミンB群を摂るようにしましょう!

ビタミン剤サプリメントが1番手っ取り早いでしょう♪

 

間食は遮断する!
お菓子スイーツが大好きな女性は多いと思いますが、口内炎中は極力我慢しましょう!

せっかくビタミンを補給して口内炎の回復に望んでも、糖分を摂って、その代謝にビタミンを横取りしていては意味がありません。
そもそも口内炎が痛すぎて食べられないかもしれませんがw

あとはよく寝て、なるべくストレスを受けない生活習慣を心懸けましょう♪

 

True Portraits

True Portraits

規則正しい生活を送るのは意外に難しいです。
それぞれの生活環境がありますからね。

特に夏は崩れやすい時です。

口内炎もそうですが
生活習慣が崩れると、お肌にも影響が大きいです。

キレイになりたいなら
生活習慣をしっかりするのは基本かもしれませんね♪

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