パンダ目卒業!アイラインを落ちにくくする5つの方法♥

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公開日: : コスメ ,

アイラインがすぐに落ちてしまうとお悩みの女性は多いのではないでしょうか。

特にこの季節は汗もかくので、一段とメイクが崩れやすくなってしまいますよね。
そこで今回はパンダ目にならないように、あらかじめやっておくと良いことをご紹介します。

とても簡単な方法なので実践しやすいですよ。

1.目の周りの余分な皮脂は取り除く

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メイクをする前に予め
目の上の余分な皮脂はコットン綿棒で取り除いておきましょう。
またリキッドファンデーションは避け、まぶたや目のきわまでルースパウダーを軽く塗っておくことも大切です。

目元の皮脂が取り除かれることによって、滲みにくく落ちにくいアイラインを作ることが出来ます。

 

2.アイシャドウベースを使う

更に持ちを良くしたい方には
アイシャドウベースをルースパウダーの上から重ねましょう

アイシャドウベース、アイシャドウ、アイライナーの順番で使うとより効果的です。
目元がサラサラになり、アイシャドウのもちや発色が良くなるだけでなくアイライナーのモチもぐんと良くなります

 

3.ペンシルタイプよりリキッドタイプがおススメ

ペンシルライナーは柔らかく書きやすいのですが、摩擦に弱いので滲みやすく、すぐにパンダ目になってしまう傾向にあります。

そこで一番オススメなのがリキッドタイプです。
ウォータプルーフタイプもあるので、皮脂や汗だけでなく、涙にも強いのが特徴です。
また、アイラインがきちんと乾いていないとアイラインが取れやすくなったり、下まぶたに移りやすくなってしまいます。

必ずアイラインがきちんと乾いたことを確認してから、ビューラーを使うようにしましょう。

 

4.アイライナーコートを使う

リキッドライナーでアイラインを引いたら、その上からアイライナーコートでコーティングをしましょう。

こうすることによりアイラインを汗や涙からしっかりとガードすることが出来ます。
はね上げラインなども落ちにくくなるので効果は絶大です。

このひと手間でアイラインのもちがぐんと良くなるので、悩んでいる方は是非一度使ってみてください♥

 

5.アイラインを入れすぎない

それでもやはりアイラインが消えてパンダ目になってしまうという方は、もう一度アイラインを見直してみましょう。

囲み目やキャットライン、太ラインはどうしても落ちやすくなってしまうものです。何回もお直しが出来る場合は良いですが、そうでなければ避けた方がベターかもしれません。

特に下まぶたは皮膚も弱く涙も出るので滲みやすくなってしまいます。下まぶたのアイラインや粘膜ラインもなるべくやめた方が良いでしょう。

それでもどうしても滲んでまぶたの下についてしまった、という時は綿棒にメイク落としかお手持ちのリップクリームをつけて優しくこすってあげましょう。

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いかがでしたか。
ポイントとなるのは「皮脂や汗、涙に強い目元」を作り上げることです。
少しの工夫で格段とモチが良くなると思います。
アイラインが取れやすくお悩みの方は、是非試してみて下さいね。

【キュレーター:和】

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