最近泣いてますか?”象の背中”の製作者が送るヒツジの母と子の別れを描いた感動ストーリー

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公開日: : 最終更新日:2015/08/15 Girls , , , , ,

たくさんの人が涙した、秋元康さん・城井文さん作「象の背中」は、まだ記憶に新しいかと思います。
その城井文さんの最新作が、RAM WIRE 『僕らの手には何もないけど、』のMusic Videoとして公開されました。

母ヒツジと子ヒツジとの愛と別れを描いだ感動ストーリーとなっています。

ネット上では、「感動した」「号泣しました」とのたくさんの声が聞けました。

https://twitter.com/taranosuke2002/status/601375631708848129

感動したとの声が飛び交っていますが、いったいどのような内容なのでしょうか。

 

“僕らの手には何もないけど”感涙ストーリー

子ヒツジが死んでしまい、打ちひしがれる母ヒツジのシーンから始まります。少々自暴自棄になっています。

そんな母ヒツジを雲の上から覗き込む子ヒツジ。

しかし、門番であるルシファーを通り川を渡ってしまえば天使になり天国へ行ってしまいます。

そこでルシファーの目をかいくぐり、自分の毛で何かを作り始めます。
母ヒツジの待つ雲の下へ行くための”ロープ”です。

作っている途中で子ヒツジは寝てしまいました。
でも、この時に実は何か変化が起きていたのです。
ラストまで見ればその真相がわかります。

ようやくロープが出来たので、ルシファーの目をかいくぐり、母ヒツジのいる地上に降りることに成功しました。

ようやく母ヒツジと会えた子ヒツジ。
けれど、お母さんが子ヒツジの存在に気付くことはありませんでした。

それをわかっていたかのようにルシファーは現れ、雲の上へ連れ戻されてしまいます。

そこで母ヒツジは”ある事”を想い出します。
過去の子ヒツジとの楽しかった想い出を思い出しながら、物語は感動のラストへと繋がっていきます。

 

感動のラストは動画で、自分の目で確認してみてください。

泣かずにはいられない、そんな内容となっています。

いかがでしたでしょうか。
思わず見返してしまうラストに驚いた人は多いと思います。

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号泣必須のストーリーでした!

 

製作者、城井文からのメッセージ

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天国の描写は、今現在、大切な方を無くした方々が、あまり深く悲しまなくても大丈夫だよという思いを込めて作りました。亡くなってすぐは、現世にまだ執着はあるけれど、また次生まれ変わる為に明るい場所に帰っていって楽しくやっている、というイメージです。

物語自体のインスピレーションはRAMWIREさんが魂をふりしぼるように作った曲だからこそできたのだと思います。この曲を聞いていると本当にいろんな感情が沸いてくるのです。
http://www.sonymusic.co.jp/

出会いが必然のように、いずれ誰にでも別れは来ます。
その別れ方にも人それぞれ。

場所は離れていても、お互いの愛情は永遠に続くものです。
城井文さんのアニメーションは考えさせられるものばかりですよね。

このアニメーションを見て少しでも何らかの影響を感じてもらえれば嬉しいですね。

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