小顔で印象は劇的変化♪5つの顔太りタイプと対策!

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公開日: : Beauty , ,

太った・痩せたの印象を左右するのは
フェイスライン。

だからこそ、いち早くシャープな
小顔になりたい。

まずは自分の顔太りタイプを知り、
それぞれの対策を知って
綺麗な小顔になっていきましょう♪

1.丸みを帯びる脂肪太りタイプ

脂肪が顔につきやすいかどうかは
個人差があるが、
全身の肥満によって顔が丸くなるタイプ。

体重が明らかに増えた、
動くとからだが重いなど、
比較的自覚しやすい。

 

対処法
血流促進効果のある栄養素を含む生姜、
ニンニク、ブラックペッパーなどを
多く摂るようにし、
脂肪分解を促進させる。

果物は柑橘系が効果的だが、
なかでもグレープフルーツは
糖分が少ないのでダイエットに適している。

 

2.輪郭が大きくなった固太りタイプ

歯ぎしりや、食いしばりで、
顔の筋肉が固まり輪郭が大きくなった状態。

エラのあたりを触ると、
ゴリゴリしているのが特徴。

 

対処法
精神的な疲れが原因になっていることが多い
ので、リラックス効果のある
カモミールティーなどがオススメ♪

また、硬直した筋肉を柔らかくする酢や、
活性酸素を抑えるビタミンEを多く含む、
ナッツ類を摂るように心がける。

 

3.はれぼったい、むくみタイプ

朝起きた時、まぶたや顔全体が
はれぼったいが、時間が経つにつれて
元に戻るのがこのタイプ。

また、無理なダイエットで体重が急激に
2~3kg落ちると、体内のカリウムが
極度に減り体液が増え、
顔のむくみの原因になるので注意したい。

 

対処法
利尿作用のある
カリウム(バナナ・アボカド)、食物繊維
などで新陳代謝をアップ。

冷えも良くないので、足浴をしたり、
蒸しタオルで首を温めよう。

 

4.頬が垂れ下がる筋肉のゆるみタイプ

頬が垂れ下がり小鼻から口角にかけての
ほうれい線がハッキリでているタイプ。

若くても顔に表情がない人は
たるみがちになる。

 

対処法
抗酸化ビタミンである
ビタミンC(オレンジ・ブロッコリーなど)
ビタミンA(レバー・うなぎなど)を摂る。

ホホバオイル5mlにラベンダーの
精油1~2滴を垂らして
マッサージすると良いですよ!

 

5.左右非対称の骨格のゆがみタイプ

鏡を見て、目や眉の高さ、
ほうれい線の長さ、口角の高さが
左右対称かをチェックすることで、
ゆがんでいるかどうかがわかる。

噛み合わせが悪いとか、
顎がガクガクするなどの症状がある
人も要注意。

このような骨のズレにより
顔のラインが崩れ、太って見える。

 

対処法
ホームケアとしては小顔のための体操を実践
細かい点に関しては、
整体や骨盤矯正のサロンなどで専門家に
診てもらうほうが安心♪

 

顔の大きさで印象はかなり変わってきます
自分はどういった理由で顔が太っているのか

そこを知るだけでも
対策はいくらでも打てます。

今日から意識を少し変えて
小顔美人になってみませんか?

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